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2B29(829)はVHF帯で50Wも出るという双4極送信管です。当時2B94でも2B52に比べ大きく感じたのですが、2B29の大きさ、ガラスの厚さは、びっくりでした。ぜひ、これを部屋に置いて眺め聴きたいと思い、製作しました。幅40cmの大きめなシャーシを選びましたが、2B29が大きく、ガードや放熱孔などの為、他の部品利用に制約が出てきたほどです。
初段と位相反転は、本当はGT管を使用したかったのですが、やむなく12AX7a 、 電源トランスは山水のp44B、 整流は整流管5R4GA 出力トランスはPMF25P、 CHは無ケースのものをシャーシ内になんとか納めました。出力管のプレートネジは入手できても、感電防止とできるものはやはり無く、ドリルチャックを利用し工夫してみました。球が大きく違和感は、少ないように感じます。球の保護ガードは固定してなく、置いてあるだけですが、その役割は十分果たしているように感じます。現在問題無く、良い音で、馬力のある音で聴かせてくれています。部品代はもちろん全体の作りからも、Trアンプや中華アンプなどより、十分お得と思います。
カソード共通でRk=500Ωで、Vk=17v 従って、双極合わせ1本当たりは、 Ik=17/500=35mA位で動作しています。差し込み式ACコードは付属しません。
各部品の重量は大きく アルミシャーシであること ボンネットは無し、等々から業者輸送費には、強度は十分でなく、配線 半田付けも素人、業者輸送すれば、まず凹みや部品外れ落ち、異音ノイズ等等のトラブルが生じます。
そこで、やむなく、直接手渡し限定とさせて頂きます。岐阜県南部高速中央道沿線です。IC出口付近で直接引渡しさせて頂きます。この点を了解していただける方でお願いします。( 下記の配送については、参考程度にご理解下さい )
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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