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作品は、もちろん、鳥海作品です。
1960年に、メキシコ、ペルーなどへ行き、
メキシコで描いた人物スケッチと思います。
あれらの男たちを、何回もスケッチすることで、
『昼寝するメキシコ人』の、ちょっと面白い絵ができました。
鳥海青児
ちょうかいせいじ
(1902―1972)
洋画家。明治35年3月4日神奈川県平塚に生まれる。本名正夫。1927年(昭和2)関西大学経済学部を卒業。在学中から春陽展に出品し、連続して春陽会賞を受けたのち、30~33年渡欧してパリを中心に各国を巡遊する。帰国して春陽会会員となるが、43年に退会して独立美術協会の会員となる。浮世絵、古美術、陶器に関心を深め、重厚な画肌と渋い彩調の雅趣で知られる。55年度(昭和30)芸術選奨文部大臣賞を受賞。58年現代日本美術展に『ピカドール』を出品して最優秀賞、翌年毎日美術賞を受ける。その間第4回サンパウロ・ビエンナーレ展に出品のほか、世界各地に取材の旅行を重ねた。昭和47年6月11日東京で没。
[小倉忠夫]
『佐々木靜一解説『現代日本の美術11 鳥海青児他』(1975・集英社)』
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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